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第3回市民公開講座「災害時に起こりやすい病気~被災時の健康を守る~」のご案内

先日、東北地方で10年前に発災した東日本大震災の大きな余震がありました。災害に対する備えは、常に心掛けておきたいものです。熊本大学病院には、熊本地震の被災県として災害対応の経験を活かし、災害医学に関する教育や研究を推進するセンターとして災害医療教育研究センターが設置されており、これまでも、市民の皆様向けの公開講座を開催されてきました。この度、第3回市民公開講座「災害時に起こりやすい病気~被災時の健康を守る~」を、動画配信していただくこととなりました。
 
<プログラム>

・基調講演「災害発生に備える自助の重要性」

・講演1 「災害に負けない糖尿病・生活習慣病患者の備え」

・講演2 「災害時の肺炎予防~口腔ケアとフレイル」

 
とても参考になるお話をお聞きいただけますので、是非、下記サイトにアクセスしていただき、ご視聴下さい。
 熊本大学災害医療教育研究センター ホームページ


 

糖尿病患者のための新型コロナウイルス対策

新型コロナウイルスの感染拡大の影響は急拡大しており、本日、緊急事態宣言も出されました。このような状況で、糖尿病とともに生きている患者様が、どのように対応すべきか、まとめてみました。まとめるにあたり、美里リハビリテーション病院 竹田晴生先生と、もりの木クリニック 矢野まゆみ先生と、熊本中央病院の糖尿病チームのみなさんにご意見を頂きました。状況の変化に合わせて、情報はアップデートしていきます。油断せず、怖れすぎず、冷静に対応していきましょう。
LinkIconCOVID-19対策

熊本県糖尿病協会事務局員のテレワークへのご理解とご協力について

新型コロナウィルスの感染拡大予防のために、人との接触を避けることが推奨されており、そのための方策の一つして、テレワークが推奨されております。熊本県糖尿病協会も、今後当分の間、皆様へ対応している事務局員をテレワークとすることといたしました。
つきましては、お問い合わせやご連絡などある場合は、メールもしくはFAXにてお願いします。なお、電話での対応はできませんので、ご了承下さい。

 2020年4月7日

肥後っこスマイルサマーキャンプについて

 新型コロナウイルスの感染拡大の影響は日に日に大きくなっており、本日、緊急事態宣言も出されました。
 このような状況の中で、今年度の日本糖尿病協会主催の小児糖尿病キャンプは、すべて中止すると、日本糖尿病協会より連絡がありました。熊本県の「肥後っこスマイルサマーキャンプ」につきましても、この日本糖尿病協会の決定に従い、大変残念ですが、今年度は中止することと致しました。
 来年度は、開催できる状況になっていることを願って、準備を進めて参りますので、皆様の変わらぬご協力の程、何卒よろしくお願いいたします。